講演会

内容

「ITで変わる地域社会」をテーマにした特別講演を通じて、電子政府・電子自治体の現状や今後の展望について認識を深めるとともに、行政情報化・地域情報化のあり方について、ともに考えるための講演会を行います。

会期

2008年10月21日(火) 13:00~15:30

会場

東京ビッグサイト 会議棟 国際会議場

対象

行政・地方公共団体の関係者(どなたでも参加できます)

定員

800名

参加料

無料

申込み方法

申込受付を終了いたしました。多数のお申込みありがとうございました。

ご来場特典

(1)地方公共団体職員限定

電子自治体の取り組み事例を収録した「電子自治体ベストプラクティス セキュリティ編・情報システム効率化編CD-ROM」を差し上げます。
(2)来場者全員

「地方自治情報化推進フェア出展社カタログ」等を収録したCD-ROMを差し上げます。

プログラム

プログラムは次のとおりです。

時間 内容
13:00~13:10

開会、挨拶

(財)地方自治情報センター 理事長
13:10~14:10

特別講演1

日本経済の長期展望と構造改革の真の課題
〜情報化活用のすすめ〜

千葉商科大学 学長 島田 晴雄 氏

【概要】

日本の経済社会を長期に展望すると、急速な高齢化と地方における人口の減少が大きな構造問題となることが見通せる。高齢化に伴って年金、医療、介護などの社会保障費負担が増大し、国民の福祉を適正に確保しながら財政をどう維持するかが重大な課題となる。また、地域の空洞化と疲弊を克服するために地域の魅力を高め、人口の適正な再分布を進める必要がある。これらの大きな課題を効率的かつ効果的に解決するためにも国民の居住や社会保障や納税等に関する情報の一元化が有益だ。日本の経済社会が、これから直面する課題を展望し、それらの解決の方向について総合的に考えたい。

14:10~14:30 休憩
14:30~15:30

特別講演2

ICTの行方

メディアスティック株式会社
代表取締役社長 宮内 淑子 氏

【概要】

IT技術は、本当に人を幸せにするのだろうか。

昔から、「馬鹿とハサミは使いよう」ということが言われる。

ITも一つのツールである。だから使いようによって、幸せを導いたり脅威を招いたりする。

そこで、今回は情報社会のゆくえについて、何を気をつけ、どのようにITを活用していくと、人が幸せになるか、語ってみたいと思う。

人を幸せにする Information-Communication-Technology をめざして。