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ICカード標準システム

市区町村において住民基本台帳カードを利用した住民サービスを容易に提供することが可能な標準的なシステムとして、ICカード標準システムを開発し、そのソフトウェアを、希望する市区町村に対し、無償で提供しています。

「ICカード標準システム」のイメージ

「ICカード標準システム」の特徴は、次のとおりです。

  • 住基カードの多目的利用推進のツールとして、財団法人地方自治情報センターが開発し、希望する市区町村に対して無償で提供しています。市区町村では、ICカード標準システムを導入することにより、住基カードを利用した住民サービスを安価かつ容易に提供することができます。
  • 住基カードのICチップの空き領域(独自利用領域)を活用し、さまざまなサービスの利用を実現するシステムです。
  • すべての種類の住基カードで利用することができます。違う種類の住基カードを利用していた市町村が合併するなどにより、一つの市区町村で複数の種類の住基カードを利用していたとしても、問題なく多目的利用を可能とするシステムです。
  • 提供するサービスは、複数の市区町村による共同利用にも対応しています。

ICカード標準システムの利用団体及びシステム利用状況はこちら

なお、詳しくお知りになりたい方は、左のメニューをご参照ください。

初めての方へ

当センターでは、「ICカード標準システム」が初めての方のために、わかりやすいパンフレット等を用意しています。

基本システムについて

ICカード標準システムは、多機能な基本システムを用意しています。

提供するサービスについて

ICカード標準システムでは、各種サービスを提供しています。

関連情報

お知らせ
「ICカード標準システム」関連のお知らせです。
導入検討の手引き
システム構成や導入費用(概算)を紹介しています。ICカード標準システムの導入を検討する際に参考としてください。
関連資料及びソフトウエアの提供について
資料提供、システム提供及び保守契約に係る手続きについて、ご案内します。
システム導入事例について
ICカード標準システムの利用団体及びシステム利用状況を掲載しています。また、住基カードの多目的利用を実現した市町村の事例についても掲載しています。
住民基本台帳カード利活用推進セミナー
平成21年度は、「住民基本台帳カード利活用推進セミナー」を全国6箇所(東京、大阪、名古屋、福岡、新潟及び岡山)で開催いたしました。併せて、都道府県や市区町村等が独自に企画する住民基本台帳カード関連の説明会等について、協力・支援いたしました。
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