利用団体及びシステム利用状況
ICカード標準システムの利用団体及びシステム利用状況は、次のとおりです。
利用団体及びシステム利用状況一覧
平成22年7月現在 [47KB pdfファイル]
平成22年度に利用を開始した団体数
10市区
全国の利用団体数
110市区町村

事例紹介
住民基本台帳カードの多目的利用を実現した市町村の事例をまとめました。住基カードの多目的利用における基本的な事項やシステム導入を行う際の手順等を紹介しています。
- 基礎編 … 住基カードの多目的利用における基本的な事項について紹介しています。
- 実務編 … 住基カードの多目的サービス(ICカード標準システム、コンビニ交付、自動交付機等)のシステム導入を行う際の手順と、条例の制定あるいは改正に関する事務の概要を紹介しています。
- 事例編 … 住基カードの先進的な多目的利用(コンビニ交付)の取組事例等を紹介しています。
「住民基本台帳カードの多目的利用実践の手引き」はこちら
国保証と住基カード等のICカードとの連携を検討したことのある自治体、総務省、厚生労働省及び国民健康保険団体連合会(国保連)等が参加した「住民基本台帳カード・国民健康保険証等連携検討会」を平成16年3月に設け、住基カードと国保証の連携を行う際の課題・連携方法等について実証実験を行うとともに整理検討した際、とりまとめた報告書です。