本表彰は、昭和52年度から「情報化月間記念行事」の一つとして毎年行われており、地方公共団体の情報化の推進に特に功労のあった個人及び団体について特別表彰を、また、長期にわたり情報化の推進に尽力されてこられた職員を対象として長期勤続者表彰を、それぞれ実施しております。

本表彰式の内容は、月刊LASDEC(平成18年12月号)で特集記事を掲載しております。

平成18年度地方公共団体情報化職員等表彰式の様子

 

特別表彰

地方公共団体の情報化の推進に特に功労のあった個人(2名)及び団体(2団体)を表彰しました。

特別表彰団体

沖縄県浦添市

シンクライアントの導入及びOSSの利用により、運用管理コストの削減が図られるとともに、OSSのOAツールは、「Open Office」を採用し、従来から使用しているWindows系アプリケーションとの互換性の課題を地元企業とタイアップして解決を図るなど、独創的なシステムの構築に積極的に取り組んでいる。

北海道長沼町

平成13年度から15年度にかけて、公共施設や町民宅などを光ファイバーと無線LANで結ぶ町内情報ネットワーク網「まおいネット」を整備するとともに、平成16年度からは、住基カードを活用した独自利用サービスを展開するなど、ITの町づくりに向け、計画的かつ積極的に取り組んでいる。

 

長期勤続者表彰

長期にわたり地方公共団体の情報化推進に尽力されてこられた職員(62名)を表彰しました。